最低限で世界史

世界史の勉強の下地になる程度の流れを書いていきます

このブログの概要

 世界史の流れを大まかにつかむ助けになればと思います。世界史学習における総論的ものにできればと。

 

○手段…地域ごとの歴史をかなりざっくりと書いていきます。

 

 世界史は日本史に比べ、苦手意識を持っている生徒が多く感じます。その原因は、生徒にとって馴染み薄いことが考えられます。授業でいきなりオリエントのシュメール人などを扱う高校が多くあることを鑑みても、無理はありません。このような苦手意識を払拭できるように、精進したいと思います。

オリエント、ヨーロッパ

<紀元前〜前1c>ローマとギリシアとオリエントの勢力がおった→西は前1c頃帝政ローマが統一、東はパルティア。のちのササン朝(3−7c)が支配

<前1c〜4c>ローマの伸長から衰退、分裂

☆オクタヴィアスから帝政(前27)→テオドシウスが分裂(395)でローマ帝国おわり。東側にはササン朝がいて小競り合い続く

  • 五賢帝時代に最盛期(96−180)
  • 人皇帝時代で下火(3c)
  • ゲルマン人大移動(375)で国がやばい
  • テオドシウスの東西分裂(395
  • 西ローマ(476滅亡
  • 東ローマ=ビザンツ(6c最盛、1453まで続く)

まとめ

ローマとギリシアとオリエント諸国の三勢力。ギリシアアレクサンドロス帝国(前334)に吸収されて退場。紀元後はローマとササン朝(パルティア)。

ローマが分裂する(395)まではこの体制。